木下実験室の
生テンペ

大豆が発酵によりブロック状に固まった
不思議な食べもの、テンペ。
まだ日本では馴染みは薄いですが、
インドネシアでは古くから食べられてきた
大豆の発酵食品のひとつです。
木下実験室ではできたてほやほやの
テンペを冷凍や真空にせず、
フレッシュなままで
おいしいうちにお届けします。

主な特長

テンペ

できたてのおいしさをそのままお届け FRESH!

冷凍や真空ではなく「生」にこだわるのは、圧倒的においしいから。できたての生テンペはそのまま食べるとまるでナッツや栗やキノコのような味わい。
旨味も強く、クセも少ないため幅広い調理に使え、初めての人でも美味しく食べられます。できたて※はお刺身でも。

※発酵完了から4日以内が目安

菌が生きている。 RAW & LIKE CULTURES!

菌が生きているから冷蔵庫でも熟成が進み、味わいが変化します。初めてはぜひ熟成が進む前のフレッシュな美味しさをご堪能下さい。

滋賀県産無農薬 みずくぐり100% LOCAL & ORGANIC

テンペの主役は大豆。使う大豆は滋賀の洪水の多い土地で耐え抜いてきた在来種「みずくぐり」。甘みと旨味が強いのが特徴です。そのまま食べてもおいしい大豆を贅沢にテンペにしました。
木下実験室の生テンペは、滋賀県内で農薬や化学肥料に頼らず育てられた大豆のみ。おいしいだけではなく、土にもびわ湖にもやさしいテンペなのです。

※2026年は大豆不作のため北海道産無農薬大豆を使用しています。

子どもから大人までベジタリアンからお肉好きまで VEGAN FRIENDLY!!

テンペは植物由来の原料でありながら、旨味も強く食べ応えもあるため、欧米では特にベジタリアンやヴィーガン※の間で肉の代わりによく食べられています。
木下実験室のできたて生テンペはクセも少なく、食の志向にかかわらず、子どもから大人までおいしく食べられます。
近年、日本でも食の多様性が広がる中、テンペは幅広い食のニーズにも前菜からメインまで美味しく対応できます。

※ヴィーガン…環境保全や宗教上の理由などから、卵、乳製品を含む動物性食品を口にしない食・ライフスタイルのこと

土に還る発酵機でテンペ菌も健やか

  • テンペ
  • テンペ
  • テンペ

木下実験室のテンペは、小さな工房で、茹で具合も、発酵の温度調整も、ひとつひとつ様子を見ながら作っています。
発酵機は地元の工務店さんと相談しながら制作した完全オリジナル。
杉板をベースに、断熱材には東近江市・NPO愛のまちエコ倶楽部さんの籾殻燻炭を、そして防かびに京都の柿渋専門店トミヤマさんの柿渋を塗っています。
熱源は電気だし、100%はできないけれど、できるだけ自然に負荷のかからないテンペ作りを目指しています。